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コレクション展(常設展示室)のお知らせ

コレクション展(常設展示室)のお知らせ
画:《人間の土地「緑無き島」(軍艦島)/地下道》1954-57年撮影  ©Ikko Narahara


コレクション展では、「長崎ゆかりの美術」と「スペイン美術」を中心とする長崎県美術館の収蔵品の魅力がさまざまな切り口によって多角的に紹介されています。
今回の展示では、長崎ゆかりの作家、奈良原一高や富永直樹の作品などが展示されます。

◇常設展示室 第1室 「奈良原一高 人間の土地」
 会期|1月16日(水)~4月21日(日)
戦後日本写真史を代表する写真家の一人・奈良原一高(1931- )の衝撃のデビュー作「人間の土地」から、軍艦島に取材した「第2部 緑なき島」、桜島に取材した「第1部 火の山の麓」が紹介されます。

◇常設展示室 第2室 「長崎ゆかりの美術―日本画」
 会期|1月16日(水)~4月21日(日)
明治・大正期の官展で活躍した荒木十畝から、近年文化勲章を受賞した松尾敏男まで、長崎ゆかりの作家たちによる長崎県美術館所蔵の日本画が選りすぐって紹介されます。

◇常設展示室 第4室 「冨永直樹―陶板の仕事」
 会期|2月13日(水)~4月21日(日)
長崎県名誉県民・冨永直樹(1913-2006)の陶板作品が紹介されます。


【コレクション展関連企画】
連続レクチャー:コレクション・イン・フォーカス
長崎県美術館の学芸員が主にコレクションをめぐってさまざまなテーマで語ります。
 会場|講座室
 定員|40名
 ◎聴講無料、当日受付

・第8回「丸木位里・俊<母子像 長崎の図>について」
 新収蔵作品の中から丸木夫妻の描いた長崎原爆の図を紹介します。
 日時|1月20日(日) 11:00~(約45分)
 講師|森園 敦(長崎県美術館学芸員)

・第9回「視覚体験としての宗教画」
 私たちが宗教絵画を前にした際の視覚体験について、須磨コレクションに含まれる作品に触れながら、考察する試みです。
 日時|2月3日(日) 11:00~(約45分)
 講師|稲葉 友汰(長崎県美術館学芸員)

・第10回「磁場としての長崎―戦後の美術界を中心に」
 古くから芸術家たちを魅了してきた長崎。特に戦後の1950年代から60年代にかけて、宮本三郎、椿貞雄、小磯良平など中央の画壇で活躍する画家たちが数多く長崎を訪れました。彼らをひきつけたものは何だったのか。芸術家たちを引き寄せる「磁場」としての長崎の魅力について考えます。
 日時|3月10日(日) 11:00~(約45分)
 講師|松久保 修平(長崎県美術館学芸員)
カテゴリ各種ショー、展示会
開催日2019年1月16日(水) ~ 4月21日(日)
時間|10:00~20:00 (入場は閉館30分前まで)
休館日|毎月第2・第4月曜日(祝日の場合は火曜日)
開催場所長崎県美術館
長崎県長崎市出島町2番1号
料金【入場料】
一般 400(320)円、大学生・70歳以上 300(240)円、小中高生 200(160)円
・( )内は15名以上の団体料金。
・長崎県内在住の小中学生、障害者手帳保持者及び介護者1名は無料。

《マンデーミュージアム割引》
月曜日はコレクション展に団体料金でご入場いただけます。※休館日は除く
実施期間:2018年10月~2019年3月
・一般400円→320円
・大学生・70歳以上300円→240円
・小中高生200円→160円
イベントの公式URL(PC)http://www.nagasaki-museum.jp/
お問い合わせ先長崎県美術館
TEL:095-833-2110
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