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「みなと」で行く鉄道発祥の地と長崎税関

「みなと」で行く鉄道発祥の地と長崎税関「みなと」で行く鉄道発祥の地と長崎税関
《10月14日(日)「鉄道の日」みなとを貸切運行!》
 JR九州の「ななつ星in九州」をはじめ、多くの鉄道車両を手掛けた水戸岡鋭治さんがデザインした長崎電気軌道の300形310号が「みなと」と命名されました。秋の長崎を電車で楽しむ旅として、10月14日の「鉄道の日」を記念し貸切運行します。
 長崎電気軌道の浦上車庫で事前セミナーと写真撮影を行い、車庫より「みなと」に乗車して市内へ。新地中華街で下車し、鉄道OBガイドの案内で「鉄道発祥の地碑」「運上所(現在の税関)跡碑」のある大浦海岸通りへ。また、長崎税関で開催中の「明治特別展」も見学し出島町の旧廃線跡と動輪のモニュメントなど巡ります。終了後は「出島ワーフ」のランチ券で各自ご昼食をどうぞ。

「鉄道発祥の地」は長崎にあり
 1872年(明治5年)10月14日に新橋~横浜で鉄道の営業運転が開始されたため「鉄道記念日(現在の鉄道の日)」と制定されましたが、実はその7年前の1865年(慶応元年)にトーマス・B・グラバーが大浦海岸通に線路を敷設し、上海博覧会で購入した英国製蒸気機関車「アイアン・デューク号」で客車を牽引し人を乗せて走らせました。ただし営業運転ではなく見せ物としての出来事でした。

〔コース行程〕(移動手段⇒・・・:徒歩、===:バス、+++:電車、~~~:船)
 長崎電気軌道・浦上車庫(出発前セミナー・写真撮影)11:20発++++++++++新地中華街11:40頃着……新地中華街……大浦海岸通り(鉄道発祥の地碑・運上所跡碑)……長崎税関(明治特別展)……出島町12:50頃(廃線跡・動輪見学)解散…長崎出島ワーフ(1000円ランチ券で各自昼食)

〔定員〕40名(最少催行人員 15名)
〔申込〕電話かホームページ「浪漫ながさき旅情報」で。

※詳しくは公式ホームページで。
カテゴリスクール、体験
開催日2018年10月14日(日)
集合時間 10:30
開催場所集合:長崎電気軌道浦上車庫
長崎市大橋町4−4
料金3,800円/着席プラン
3,300円/立席プラン
※「出島ワーフ」の1000円ランチ券付き
イベントの公式URL(PC)https://www.nagasaki-tabi.jp/tour/minato1014saruki/
お問い合わせ先長崎国際観光コンベンション協会
TEL:095-823-7423
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