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コレクション展(常設展示室)のお知らせ

コレクション展(常設展示室)のお知らせ
画:山本森之助《雨後》1928(昭和3)年


コレクション展では、「長崎ゆかりの美術」と「スペイン美術」を中心とする長崎県美術館の収蔵品の魅力がさまざまな切り口によって多角的に紹介されています。
今回の展示では、長崎ゆかりの作品が厳選して展示されるほか、長崎ゆかりの作家、菊畑茂久馬によるドローイングの作品が紹介されます。

◇常設展示室 第1・2室 「収蔵名品展」
 会期|9月27日(木)~11月25日(日)
約7,000点にのぼるコレクションの中から主に長崎ゆかりの作品が選りすぐって展示されます。長崎県美術館が誇る名品たちの魅力をお楽しみください。

◇常設展示室 第4室 「菊畑茂久馬のドローイング」
 会期|9月11日(火)~11月25日(日)
画家・菊畑茂久馬(1935- )は、油彩画制作と並行し、水性絵具や鉛筆による多くのドローイングをシリーズとして残しています。今回は各シリーズから選りすぐった作品が紹介されます。


【コレクション展関連企画】
連続レクチャー:コレクション・イン・フォーカス
長崎県美術館の学芸員が主にコレクションをめぐってさまざまなテーマで語ります。
 会場|講座室
 定員|40名
 ◎聴講無料、当日受付

・第5回「古賀春江―詩と水彩」
 大正から昭和にかけて主に二科会を舞台に活躍した洋画家・古賀春江(1895-1933)。一方で詩人でもあった古賀の詩と絵画、とりわけ水彩画との関わりに迫ります。
 日時|10月7日(日) 11:00~(約45分)
 講師|松久保 修平(長崎県美術館学芸員)

・第6回「彭城貞徳が描いた幻の長崎風景」
 長崎で最初の洋画家である彭城貞徳(1858-1939)が描いた長崎港の風景画を紹介します。
 日時|11月18日(日) 11:00~(約45分)
 講師|森園 敦(長崎県美術館学芸員)


●コレクション展(常設展示室)
時間|10:00~20:00 (入場は閉館30分前まで)
休館日|毎月第2・第4月曜日(祝日の場合は火曜日)
    ※10月9日(火)は臨時開館
入場料|一般 400(320)円、大学生・70歳以上 300(240)円、小中高生 200(160)円
  ・( )内は15名以上の団体料金。
  ・長崎県内在住の小中学生、障害者手帳保持者及び介護者1名は無料。

 《マンデーミュージアム割引》
 月曜日はコレクション展に団体料金でご入場いただけます。
 ・一般400円→320円
 ・大学生・70歳以上300円→240円
 ・小中高生200円→160円
 実施期間:2018年10月~2019年3月 ※休館日は除く
カテゴリ各種ショー、展示会
開催日2018年9月11日(火) ~ 11月25日(日)
開催場所長崎県美術館
長崎県長崎市出島町2番1号
イベントの公式URL(PC)http://www.nagasaki-museum.jp/
お問い合わせ先長崎県美術館
TEL:095-833-2110
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