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コレクション展(常設展示室)のお知らせ

コレクション展(常設展示室)のお知らせ
画:《隠れキリシタンの行事3 御産待ち 生月町》
   東松照明 1999年 ©Shomei Tomatsu-INTERFACE


コレクション展では、「長崎ゆかりの美術」と「スペイン美術」を中心とする長崎県美術館の収蔵品の魅力がさまざまな切り口によって多角的に紹介されています。
今回の展示では、長崎ゆかりの作家、東松照明の作品などが紹介されます。

◇常設展示室 第3室 「須磨コレクション2」
 会期|6月26日(火)~12月9日(日)
特命全権公使・須磨彌吉郎(1892-1970)が第二次世界大戦中にスペインで蒐集した美術コレクションの中から、選りすぐりの名作が一堂に会します。

◇常設展示室 第4室 「東松照明/長崎のキリシタン文化」
 会期|6月26日(火)~9月9日(日)
戦後日本を代表する写真家・東松照明(1930-2012)。はじめて長崎を訪れた1960年以降、約50年にわたって長崎を撮り続けた彼の作品の中から、長崎で育まれたキリシタン文化をテーマとしたものが特集として紹介されます。

◆「東松照明/長崎のキリシタン文化」展関連企画
 日にち|2018年7月1日(日)
 会場|講座室
 定員|40名 ◎聴講無料、当日受付

1.講演:東松照明考(仮)
 絶版となって久しかった東松照明の幻の写真集『太陽の鉛筆』(毎日新聞社、1975)を新装版『新編 太陽の鉛筆』(赤々舎、2015)として再び世に出すなど、常に東松の仕事を見つめ続ける今福龍太氏が招かれ、汲めども尽きぬ東松作品の豊かな世界とその開かれた可能性をお話しされます。
 時間|14:00~15:00
 講師|今福龍太(文化人類学者・批評家)

2.対談:東松照明と長崎(仮)
 長年にわたり東松を支え仕事の現場に立ち会い続けた東松泰子氏がゲストとして迎えられ、今福氏との対談を通じて、東松の活動の実際についてお話されます。
 時間|15:00~15:30
 出演:東松泰子(東松照明オフィス INTERFACE代表)×今福龍太

◇常設展示室 第5室 「スペイン近代美術2」
 会期|6月26日(火)~12月9日(日)
ピカソ、ミロ、ダリなど20世紀以降のスペイン近現代美術が紹介されます。

【コレクション展関連企画】
連続レクチャー:コレクション・イン・フォーカス
長崎県美術館の学芸員が主にコレクションをめぐってさまざまなテーマで語ります。
 会場|講座室
 定員|40名
 ◎聴講無料、当日受付

・第3回「エドゥアルド・アロージョ《ハエの楽園》について」
 現代スペインを代表する画家エドゥアルド・アロージョの大作《ハエの楽園、あるいはヴァルター・ベンヤミンのポル・ボウでの最期》(1999年)を読み解きます。
 日時|7月15日(日) 11:00~(約45分)
 講師|福満葉子(長崎県美術館 学芸専門監)


●コレクション展(常設展示室)
時間|10:00~20:00 (入場は閉館30分前まで)
休館日|毎月第2・第4月曜日(祝日の場合は火曜日)
    ※8/13(月)、10/9(火)は臨時開館
入場料|一般 400(320)円、大学生・70歳以上 300(240)円、小中高生 200(160)円
  ・( )内は15名以上の団体料金。
  ・長崎県内在住の小中学生、障害者手帳保持者及び介護者1名は無料。
カテゴリ各種ショー、展示会
開催日2018年6月26日(火) ~ 12月9日(日)
開催場所長崎県美術館
長崎県長崎市出島町2番1号
イベントの公式URL(PC)http://www.nagasaki-museum.jp/
お問い合わせ先長崎県美術館
TEL:095-833-2110
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